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センター方式を活用した合同ケース担当者会議が開催されました。

 10月21日、愛媛県新居浜市でセンター方式を協働活用しているサービス担当者と利用者である家族が一堂に会しての検討会が開催され、家族の声を活かしたケアマネジメントのあり方の検討を行いました。

 センター方式の活用例をもとに、家族のケアマネジメントへの参画方法、家族とともに進めるシート記入やケアプラン作成、モニタリング時の工夫等に関する具体策を模索しました。

 サービス担当者からは、「職員間で情報共有化が徹底されず、家族と意思疎通をうまく図れていなかったことがわかった。」「シートを通して家族ならではの具体的な情報や思いを聴けた」などの声がきかれました。

 家族からは、「私たち家族を多くの職員が支えてくれていることがわかり安心した」「家族からの情報がプロにも役立つことがわかった」などの感想が寄せられました。

 センター方式はシートを記入することが目的ではなく、本人・家族を中心に、よりよい暮らし方をともに考え、率直に話し合う具体的な素材であることを改めて確認させられた検討会となりました。今後、情報を集約し、ガイド作りにつなげていく予定です。

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