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アルツハイマーデー街頭一斉活動(呆け老人をかかえる家族の会東京支部主催 9月21日 東京・新宿駅前)に100人会議メンバーも参加しました。1994年に国際アルツハイマー病協会(ADI)が9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定めて今年は12回目となり、世界各地で多彩な記念行事が催されました。今年のADIのスローガンは“ We can make a difference(現状を変えるのは私たち)”でした。呆け老人をかかえる家族の会では、従来からこの時期に街頭活動(リーフレットの配布による啓発活動)を行ってきました。家族の会は、今年の世界アルツハイマーデーは官民一体となった認知症啓発活動の幕開けであると位置づけ、全国で従来にも増した街頭活動が展開されました。 「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」は、21日・午後1時から2時までの東京・新宿で行われた街頭活動に参加しました。参加者は、家族の会東京都支部代表の笹森貞子氏ほかの皆さん、100人会議会員で映画監督の松井久子氏、厚生労働省認知症対策推進室室長補佐の池田武俊氏、認知症介護研究・研修東京センター運営部長の中島謙次氏、同主任研究主幹の永田久美子氏ほかの皆さん、国際長寿センターなどの24名でした。 当日は、家族の会のリーフレット「認知症 地域とともにあなたとともに −「ぼけ」ても安心して暮らせる社会を−」および100人会議リーフレット「明日のわたしのためだから」がそれぞれ400枚用意され、道行く人に次々に手渡されました。リーフレットを受け取っていく若いカップルもあり、なかには、立ち止まって介護経験を話し込んでいく方もあり、直接呼びかけていくことの重要性を痛感した取り組みでした。
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