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呆け老人をかかえる家族の会による世界アルツハイマーデー記念イベントが全国各地で開催されています。

 呆け老人をかかえる家族の会(以下、家族の会)本部主催による記念講演会が9/3京都で、9/4東京で開催されました。京都会場では認知症の人が担当の医師、作業療法士と鼎談。参加した多くの人々から感銘をうけたとの声が寄せられています。家族の会支部主催では9月までに全国14会場で開催され、多くの参加者で会場が埋まりました。これら講演会では「認知症を知る1年」キャンペーンの説明が行われ、参加者へは認知症サポーターとしての証、オレンジリングが渡されています。10月からは15会場で順次開催される予定です。(開催一覧はこちら)

 街頭一斉活動としては、滋賀県で国松県知事が活動に参画。先頭を切ってリーフレットを配布しました。福岡県では、昨年10月に開催された「世界アルツハイマー病協会第20回国際会議・京都・2004」で認知症ご本人の気持ちを講演した越智さんがご夫婦で参加。家族の会会員とともにリーフレット配布に協力。「認知症になっても大丈夫」を道行くひとたちにアピールしていました。


富山県支部主催の講演会の報告はこちらPDF

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