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来賓の西川厚生労働副大臣からは、「これからの社会では、行政だけがすべてを請けおうのではなく、人間本来の誇りをもって自分の力で、家族の力で生きていきたい、こうしたことを支える地域をつくっていくことが重要です」とご挨拶いただきました。 また、堀田議長からは、キャンペーンの4つの取り組みについての活動報告とともに、「認知症になってもだいじょうぶなんだ、と。尊厳をもって暮らしていけるんだという社会をいっしょにつくっていきましょう」と力強く発言いただきました。 第1部:第4回認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議
第2部:「認知症でもだいじょうぶ」町づくりキャンペーン 2007発表会第2部では、全国で広がっている認知症の人とともに暮らす町づくりの活動が紹介されました。いずれ劣らぬすばらしい活動が全国から49件寄せられ、この中から8認知症の人と認知症の人を支える人がともに安心して暮らせるような町づくりの取り組みモデル、「町づくり2007モデル」として推薦された8つの活動の担当者から取り組みについて発表いただき、会場でも熱心にメモをとる姿がみられました。長谷川実行委員長からは「認知症の問題は市民一人ひとりが自分のこととして考えていくことが重要です。こうした流れはすでにとめることができない大きなものとなってきていると実感しています」と発言いただきました。
本日のまとめ本日のまとめでは、堀田議長より「認知症になっても安心して暮らせる社会をつくっていく活動は、もっと全員がしあわせになる社会をつくるという先端の支え合い事業です」「本日すばらしい活動が発表されましたがまだ全国では稀な例で、こうした取り組みをすべての地域に広げていかないとみんなが安心できるところまでいきません。これからもがんばってみんなで広げていきましょう」と呼びかけをいただきました。 閉会後には、ホール内にて「町づくり2007モデル」の受賞者を中心とした情報交換会が行われ、多くの参加者やマスコミ関係者の方々が活発に意見交換をされました。
ご来場者からの声来場者にアンケートをお願いし、さまざまな立場の、幅広い年齢の方々から、報告会 の感想、キャンペーンへの要望など、熱いメッセージを寄せていただきました。この 場を借りて御礼申し上げます。 |
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