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100人会議とは

100人会議の概要

「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」は、各界有識者、地域の暮らしを支える生活圏にある企業・団体、保健・医療・福祉団体などから成り立っています。(会員一覧

 会議の目的は、みんなで認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域を築いていく運動を推進することです。

 2005年4月14日に発起人10名による「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議 発起人会」が開催され、100人会議の設置を決議しました。(詳細はこちら

 2005年7月8日の第1回「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」の開催をもって正式に発足がなされ、下記の宣言が採択されました。(詳細はこちらPDF

 「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」は、「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンを幅広く推進していく役割を担っています。

幹事(発起人)メンバー(五十音順・敬称略)

100人会議発起人メンバー
井部俊子 (聖路加看護大学長)
  大島伸一 (国立長寿医療センター総長)
  柴山漠人 (認知症介護研究・研修大府センター
顧問)
高久史麿 (自治医科大学長・日本医学会長)
高島俊男 (エッセイスト)
辰濃和男 (日本エッセイスト・クラブ理事長)
  長嶋紀一 (日本大学文理学部教授)
野中博 (医療法人社団博腎会 野中医院理事長)
長谷川和夫 (認知症介護研究・研修東京センター長)
堀田力 (さわやか福祉財団理事長)

2004年12月24日にとりまとめられた「『痴呆』に替わる用語に関する検討会報告書」の検討会メンバー(座長は高久史麿氏)

認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議宣言

  1. わたしたちは、認知症を自分のこととしてとらえ、学びます。
  2. わたしたちは、認知症の人の不安や混乱した気持ちを理解するよう努めます。
  3. わたしたちは、認知症の人が自由に町に出かけられるよう、応援します。
  4. わたしたちは、認知症の人や家族が笑顔で暮らしていけるよう、いっしょに考えます。
  5. わたしたちは、市民や企業人としてできることを行い、安心して暮らせる町づくりをめざします。
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